
鋳物の街、川口。
そんな川口の鋳物といったら、1958年アジア大会・1964年の東京オリンピックで使用された『聖火台』でしょう!!!

そんな疑問から、聖火台の”今”を見てきましたよ!
やってきたのはこちら。川口駅から電車で50分、新国立競技場!!

ここに、我らが川口の聖火台があるとの情報をゲットしましたよ。
地図はこちら↓
住所は、東京都新宿区霞ヶ丘町10−1です。
1958年アジア大会・1964年の東京オリンピックで使用された『聖火台』を見に行ってみた!
聖火台はゲートGの「青山門」の前にあるらしい。

さっそく青山門に向かって進んでいくと…。

おっ!!もしかしてあれが…!!
わーい!聖火台がありました~!!

お~、どっしりと黒い聖火台は存在感があるな~!!
透明な保護柵に囲われ、大切に保存されています。


おっ、聖火台(炬火台)についての説明文がありますね。

「制作は川口内燃鋳造所・美術鋳造の名工である鈴木万之助が担当した。」と書いてありますよ!
やっぱり「川口」って単語が入っていると嬉しいですね(^▽^)/
反対側からも回って見てみよう。

それにしても国立競技場、綺麗だな~!
聖火台の前に立ってみる。

うおお~!か、かっこいい…!
鋳物の重厚感と競技場のダイナミックな感じがめっちゃ合ってる!
一説によると、聖火台のデザインにも意味があるらしいですよ!

この横線部分に注目すると…。


横線の数は、アジア大会の参加国・地域の数を表しているらしい!
そして、このゴツゴツっとした部分は、

太平洋あるいは月の地表をイメージしたという説がありますよ~!
デザインにもちゃんと理由があるんですね~!これは面白い…。
聖火台の前で足を止める人や写真を撮っていく人もいました(^▽^)/

「これ、埼玉県の川口市で作られたんですよ~!」と声を大にして言いたい!(笑)

というわけで、川口製の鋳物の聖火台は新国立競技場で展示されていますよ!
ぜひ皆さんも競技場に行った際は立ち寄ってみてください!
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