川口市内の21の公共施設で使用料が改定されることが発表されてる。
川口市役所の公式サイトにでてました。

公式サイトによると、川口市は、近年の物価高騰をはじめとする社会情勢の変化に対応して、使用料の見直し。令和7年12月市議会定例会に各施設の使用料に関する条例改正を提案して、可決されたとのこと。
改定される施設は下記の通り。
【料金改定の対象施設(全21施設)】
〈2026年4月1日 改定〉
川口駅東口地下公共駐車場、川口駅西口地下公共駐車場、川口総合文化センター地下駐車場、川口市立歴史自然資料館、川口市立科学館
〈2026年10月1日 改定〉
鳩ヶ谷コミュニティセンター、自転車駐車場、芝市民ホール、鳩ヶ谷駅市民センター、ふれあいプラザさくら、鳩ヶ谷集会所、ワークファンルーム、川口緑化センター、キュポ・ラ広場、公民館、中央ふれあい館、生涯学習プラザ、南平文化会館、映像・情報メディアセンター、スポーツセンター・スポーツ施設
〈2027年4月1日 改定〉
アートギャラリー・アトリア
川口市立科学館では、科学展示室の入館料が一般210円から300円・小中学生100円から150円に変更され、プラネタリウムも一般410円から500円・中学生以下210円から250円の新料金に改定。
また、朝日東公民館の使用料は、ホール利用が(改定前)550円〜(改定後)820円〜、特に午後5時以降は使用料が1,100円から2,200円と倍になるみたい。光熱水費や維持管理費の増加を受けて値上げされる予定とのこと。
料金や改定内容の詳細は川口市役所公式サイトをどうぞ。
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