
3月28日(土)に開催された、埼玉高速鉄道開業25周年記念イベント「Thanks25 Festival(25フェス)」に行ってきました!

当日は、浦和美園駅と駅周辺が会場になり、朝から行列が出来たりとたくさんの人で大盛り上がり!


この記事では、車両基地での様子をお届けしますよ〜(^O^)/

編集員、車両基地に足を踏み入れるのは人生初!ドキドキ〜♪
それではレッツゴー!

ちなみに会場マップはこんな感じ。

入ってすぐに「てつどうおたのしみブック」をゲット!

組み立て遊べるすごろくや、ノートがついているんだって!
おや?この行列は一体…。

スタンプラリーの列でしたよ!

7コ全てのスタンプを集めると、25周年記念「SRオリジナルバッグ」がもらえるとのこと!
おや、このテントは一体。

「25フェス 鉄道教室」だって!車両編、工務編、電気編とあり、技術系社員さんの仕事を紹介してくれるそう!

これは鉄道好きにはたまらないお話が聞けそうだぞ…。
さあ、どんどん奥へ進んでいこう〜!

あ〜!「たまさぶろうと」、今回のフェスで初お披露目となった「にこれる」のフォトブースだ〜!


その先を歩いていくと、見たことのない車両を発見。

なになに〜?「電気所モーターカー作業台昇降実演」だって。

線路や電気設備の点検・修理に使う専用車両で、上についている作業台の部分が上下に動くらしい!

その先には行列が!

ここは「工務所モーターカー運転席乗車体験」だって!

線路の保守作業に使われるモーターカーに乗れるだなんて、貴重なイベントだ〜!

さあ、車両基地へ向かって歩いていきますよ〜!

しっかし、こんなふうに浦和美園駅を見ること、なかなかないですよね。

目の前に広がる線路の景色に、鉄道に詳しくない編集員もつい見入ってしまいました。

さあ、近づいてきたぞ〜!

おお〜!車両が止まってる!左から、東急メトロ車・埼玉車・東急車だそうです。

ここでは「入庫業務 遺失物捜索体験」が出来るとのこと。

うおお〜!行列が出来ていましたよ!

真正面から電車を見る機会はなかなかないので、編集員も興味津々。

周りにいた子どもたちも嬉しそうでした(^O^)
さあ、車両が並んでいた右側を後にして、左のほうへ抜けていきます。

ここは何かな〜?

こっ、これは!電車の上についているやつでは?!

「パンタグラフ」っていうんだ!架線に流れる1500Vの電気を電車に取り込むための集電装置なんだとか。

社員さんが上下に動かして実演してくれたのですが、ただ付いてるだけだと思っていたのでびっくり。


そりゃ伸縮しないと走れないよな…と鉄道の奥深さをしみじみと感じる編集員…。
さあ、車両基地をぐるっと巡ってきました。

はっ!「埼玉高速鉄道線ご案内」や路線図を発見!こういうの、ついじっくり見ちゃうんですよね。


普段は何気なく乗っている埼玉高速鉄道。その裏側に触れたことで、ぐっと身近で特別な存在になったなあ…。
以上、車両基地編をお届けしました(^O^)/
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