川口ニュース

【川口市】鶴見製紙「100年企業のすごすぎる製紙工場」という本が8/23発売。日本一汚い製紙工場が業界No. 1のIT化を遂げた理由は?

創業100年を迎える川口市の鶴見製紙株式会社が「100年企業のすごすぎる製紙工場」という本(あさ出版)を8月23日(火)に発売するそうです。
本棚
鶴見製紙株式会社は再生紙トイレットペーパー製造と機密書類溶解を事業としている企業。一時期は本当に『日本一汚い製紙工場』とまで言われたそうですよ。そんな工場がどのようにエコな会社に変貌を遂げていったのか、気になりますね。

本はこちら。

鶴見製紙の公式ツイッターにも出版のお知らせがツイートされていましたよ。

あさ出版の公式サイト書かれた本の内容は以下の通り。

国内の見学者が絶えない、進化する製紙工場の秘密とは!?
今年で創業100年を迎える鶴見製紙。かつて「日本一汚い製紙工場」と言われた同社がいかにしてクリーンであり、エコであり、かつ製紙業界ではトップクラスと言われるIT化を成し遂げたのか。
100年の歩みを振り返りながら、人にと環境にやさしく、絶えまなく進化を続ける同社の取り組みを紹介する。

鶴見製紙工場の場所はこちら。

住所は埼玉県川口市南鳩ヶ谷8丁目1−10です。

川口市内には特徴的で魅力的な企業が沢山あるイメージです。

こちらの会社がどのような軌跡をたどったのか、気になる方は是非!!

「100年企業の すごすぎる製紙工場」
著者:里和 永一
価格:1,650円(税込)
発行日:2022年8月23日
ISBN:978-4-86667-397-4

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