
青木町公園のヘメロカリスが見頃を迎えていましたよ。6月10日(水)現地の様子をお届けします。
「ヘメロカリス」とは
ヘメロカリスは、アジアの極東地域が原産地。
ギリシャ語で「一日の美」を意味する花で、その名の通り、一つの花は朝に咲いて夕方から夜にはしぼんでしまう“一日花”なんですって!(参照:札幌市 創成川公園公式サイト)

実は青木町公園のヘメロカリスは、群馬県にあった植物園からやって来たもの。
植物園のオーナーが高齢化により園の継続が難しくなったことから、約1,000種類・約5,000株の植物のうち、およそ8割が公益財団法人 川口市公園緑地公社へ寄贈されることに。
そのうち約500種類・2,000株以上が、一昨年、青木町公園に植えられたそうです。
昨年の様子はこちら↓
6月10日(水)の様子
青木町公園のヘメロカリスが植えてあるのは、地図のオレンジ色の部分。

6月10日(水)現地の様子です。テニスコート脇から陸上競技場へと続く広い道に沿って、ずら〜っと咲いてる!


オレンジや黄色などなど、色んな色の花が見られますよ。


”一日花”ということで、こんなに華やかな花なのに、その姿を楽しめるのはたった一日だけだと思うと、なんだか儚いですよね。

とはいえ、1本の花茎に10〜30個ほどのつぼみをつけ、順番に開花していくため、長い期間楽しめるのが特徴なんだとか。
見てみると、こんな感じでたくさんのつぼみが付いていましたよ!

市民プール前の道にも。



さらに陸上競技場周辺も。

見頃を迎えている紫陽花とのコラボも楽しめますよ♪

「武道センター」側のほうにもずらっと。


ここでも紫陽花とのコラボ。

ヘメロカリスの鮮やかな色と、紫陽花のやさしい色合いのコントラストがとっても綺麗!




実は、青木町公園のヘメロカリス、昨年盗難の被害に遭ったことがあるんです。
報道各社でも取り上げられていましたよ。
今年もこうしてたくさんの花が咲いている様子を見られて、なんだか嬉しくなりました。

公園に咲く花々、みんなで大切に楽しみたいですね。
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