
どうも、赤羽マガのラーメンマン、太郎です!
今回は西川口と蕨のちょうど境目に新オープンしたばかりの「たかやま料理店」で『特製手揉み鶏中華そば』を堪能してまいりました。
綺麗な店内と職人技が光る一杯に惚れた、そんなランチをお届け。

場所
地図はこちら↓
住所は、埼玉県蕨市塚越7丁目37−13 佐瀬荘 101号室です。

お店を背にして右はこちら。

左です。こっちへ行くと「セブン-イレブン 川口並木4丁目店」や「コモディイイダ西川口店」があります。

店内の様子・メニュー
外観はこんな感じ。なんだか物語を感じる。

シンプルな看板とグリーンなドアが素敵です。

ランチタイムのメニューはこちら。支払いは現金のみだ。

店内に入るとぐるっと厨房をぐるっと囲むカウンターに、整然と並ぶレンゲと箸。

カウンターテーブルの木目の美しさと、こだわりの食器達に目を奪われる。

店主たかやまさんは渋くてダンディだ。職人のオーラ全開で男でも惚れてしまいそう。

店内の黒板にはディナーメニューが。

表記は2人分の値段らしく、1人前なら半額とのこと。
お、これは手揉みの麺だな。綺麗。

整理されたキッチンと淡々と進む調理風景を生で見られるライブ感。

そして時は来た。
特製手揉み鶏中華そば
着丼!「たかやま料理店」の『特製手揉み鶏中華そば(1,200円)』がこちら!

お!琥珀色のスープが綺麗だ!鶏の芳醇な香りもムンムン漂ってくる。
ゆっくりと鑑賞していこう。
まずは鴨チャーシューが3枚。

そして豚チャーシュー(下)と親鳥のチャーシュー(左)。3種のチャーシューが楽しめる贅沢仕様だ。

煮卵にメンマも入り。ネギがちょこんと山頂に。

う、美しい。

さて、では早速スープから。

うぉー。なんだこれは、コク深くて奥行きがある。
旨いのは勿論なんだけど、香りと味が濃い。たかやまさん曰く、親鳥を使うことで旨みの濃いスープになっているとの事。
お次は麺いってみます。

おお〜これまた太麺でむっちり!チュルっとした舌触りに強ウェーブの食感が絶妙だ。
これが手揉みの威力か、うまっ。
よし、豚チャーシューいってみるか。

ほほほ、しっとり食感で噛むと豚のエキスがジュワッと染み出してくる。
鴨はどうかな?

うんむ。これまたジューシーだ。スープから感じる風味とは明らかに違う鴨風味が鼻に抜ける。
同じ鳥でもここまで違うのか。面白い。
さて、ネギと麺をチュルッとしたら、

煮卵&メンマタイムをスープと一緒に楽しむ時間。


ふむふむ。このスープ、どこかワイルドで鶏感が凄くあるのに、鬱陶しくない。
雑味を取りつつ、大事な部分をしっかり残す。これが職人の技か。

そしてスープにも使われている親鳥のチャーシューへ。

おおおー。これまた、鶏味が濃い。身がギュッと締まっているけど全然固くない。
若い鶏だと煮るとホロっと崩れてしまうんだけど、親鳥はじっくり煮込むとこんな感じで身がほぐれずに旨味を凝縮できるんだって!
鶏にも“大人の魅力”があるってわけだ。
さて、そんな感じでたかやまさんに色々教えてもらいつつ、思い思いに楽しんだら、

あっという間に最後のひとくちに。
勿論最後の一滴まで堪能しました。

すごい満足感。
ラーメンを食べたというよりも、たかやまさんの丁寧な仕事ぶりを味わったような気がしました!
これは夜も来なくては♪ごっつぁんです。
店舗情報
「たかやま料理店」
住所:埼玉県蕨市塚越7丁目37−13 佐瀬荘 101号室
インスタはこちら。
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